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2026.09.04がん学会🔬

こんにちは🌞看護師の小松です!

先日行われた日本獣医がん学会に出席しました!

初めての学会参加だったのでとても緊張しました🫨

様々な講演を聞き、病気のこと・治療・看護ケアなどなど沢山のことを学びました。

このがん学会に参加し『小さな変化』というのはとても大切なことだと感じました。

私たち看護師は診察室で、ワンちゃん・ネコちゃんに一番近くで触れる機会が多いです。

診察の補助の際は、顔・体の様子、歯の状態、皮膚の状態、できもの・傷など日々の診察で細かく観察することが大切だと学びました😌

 

ホテルでの管理も同様です

例えば、

『今日の朝まで元気だったのに夕方から何かおかしい』

『うんち、おしっこの様子が変』

『朝よりご飯の食いつき悪い』

などホテルでは飼い主さんと離れ、慣れない環境で過ごします。

だからこそ一人一人が責任を持ち小さな変化でも獣医師に報告することが大切だと感じました。

 

私はトリミングを担当しているワンちゃんたちもいます。

『今日はなんだか元気ないな』

『ここのできものはなんだろう』

『ここを触ると嫌がるな、なんでだろう』

などトリミングは普段触らないところも隅々まで触る事もあります。

特に皮膚の様子は一番に気づくことができるのはトリミングだと思っています。

ただワンちゃんを綺麗にしてお返しするのではなく、小さな変化に気づく事も大切だと感じました。

 

私達看護師は獣医師の診察をサポートする立場であり、かつ病院にきた患者の異変に1番最初に気付くことができる立場でもあります。

ですので、飼い主さんから伺ったお話・実際に触れて感じた事、観察して気づいたことを獣医師に正確に伝えることで、適切な診察・検査につながるよう努力しています。

いつも一緒にいる飼い主さんしかわからない変化もたくさんあります。

『こういう症状が気になる』『いつもと何かが違う』『少し元気がない気がする』などなど、なんでも構いません。

私達にお話いただければと思います。

 

来年の11月に日本獣医師がん学会の認定看護師試験が行われます。

私は今の知識からもう一段階成長したく、この試験に挑戦します。

学会で学んだ知識をしっかり身につけ、日々の診察や看護に活かせるよう努力してまいります。